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5年以上に渡り、日本の施工図について細かく指導してきました。
現地の技術者にとって日本の施工図を作成する業務は給料も高く、日本語を学べるという点においてもとても人気のある業種です。それで高学歴の優秀な人材が集まっています。
これは弊社としての感想ですが、現地の技術者とやり取りしていると、基本的な能力は日本の技術者の多くよりもはるかに上であるように思えるほどです。
こちらがしっかりとした指示書やチェック図を作成しさせすれば“使える施工図”がこの価格で手に入ります。
また、たたき台としての図面を手に入れるにも最適です。
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お客様に直接海外の事務所に指示を出していただくことや、海外との請求のやり取りが発生することは全くありません。
弊社がすべて仲介しますのでお客様はいつも通りに日本語で指示書やチェック図を作成していただければ大丈夫です。また、何か困ったことがあれば弊社にご相談ください。

指示書に含めておいたほうが良い点などについてもお聞きし、最終的な指示書と資料をお客様からお受け取り致します。


ここで表現方法の調整や不足情報の追加などを行うことができます。 お客様で作成していただいたチェック図、または修正指示書に基づいて海外で修正作業を行いますので、分かりやすい資料をご準備ください。
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例えばGL仕上巾、外壁躯体フカシ巾、内部間仕切の仕様、開口部抱きの納まりなど、施工図を作成する上での基本事項は相手に判断させるのではなく、しっかりとこちら側が指示してあげましょう。 指示したことは忠実に仕上げてくれます。
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例えば設計図で一般間仕切壁がLGS65+PB12.5とハッキリ記述されていても、引込みのWDがある部分はその壁厚では納まらない場合があります。 海外の施工図の場合、良い意味でも悪い意味でも設計図通りに作図されてきますので、こうした設計図にない細かな納まりなどは必ずチェックしましょう。
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もちろん日本語を理解している技術者が作図していますが、見にくい字のチェック図だと日本人でも理解することができません。 ちょっと気をつけてきれいな字でチェックすることによって、成果品には大きな違いがあります。 あいまいな表現ではなく分かりやすくハッキリと書きましょう。